今、リヨン共々嫁の実家、山形県に来ています。
里帰り出産ですです。はい。
さすが雪国、今も外は吹雪いてますがリヨンはハァハァ言いながら散歩してます。
新雪にも自ら飛び込んで行きます。ずば〜ん。
う〜む、フレブルって意外と寒さにつおいんですね。
さて、2/21未明に無事、女の子が生まれました。
私の出産の知識はというと、陣痛から約12時間位で生まれる。というものでした。
でも随分と違ってたんで、ここでちょいと記録をば。
予定日を過ぎること4日。
午前2時
嫁「なんかお腹張るけど、これって陣痛?」
陣痛だったら義母が明け方に私と交代しに来てくれるというので2人で病院へ。
慣れない土地、物凄い吹雪で5メートル先も見えません(泣)
車線も停止線も目印の建物も全く見えず、信号と勘だけを頼りに時速25キロで走る。
横では「アイテテテ・」前は真っ白。後ろは真っ暗。
この15分間のドライブは一生忘れないでしょうw
午前2時30分。 奇跡的に迷わず病院到着。
嫁は分娩室へ。
午前3時。
私、分娩室へ呼ばれる。
私 「どないでっか?」
看護士 「もう子宮口9cm開いてるでの。」
嫁・私 「と言いますと?」
看護士 「経産婦で早い人ならの1,2時間位で生まれるかの。初産だからどうかの?」
えぇ〜〜と・・・??
私 「陣痛は来てますか?」
看護士 「普通なら泣き叫んでる頃です」
嫁・私 「はぁ・・・」(陣痛は始ってるって事で良いのかな?)
午前3時15分
嫁 「今のうちにトイレ行っときたい」
看護士 「えぇ〜〜と、歩かせたくないんだけどの・・絶対イキまないでの」
と、奥で「○○さん、トイレ行ったよ」「え〜〜歩いたの〜?」
なんて聞こえてきます。歩いたらヤバイのか??
なんか状況がよく把握できていません。
午前3時25分
「アイタタタ」「はい!息止めて〜イ〜チ、ニ〜イ・・旦那さんも一緒に!」
「123・・・15。ふ〜」
え!イキんで良〜の?コレを10時間もすんの??マジで?
過酷過ぎねぇ?
15ふ〜〜、、いや、私もう倒れそうでつ・・・
あ〜〜もう生まれるのね。やっと状況を理解できました。おっ遅いでつか?・・
午前3時40分
先生来た!
嫁が何かヤバそうなんですけど、先生。
あぁ、真っ赤だった嫁の顔が紫色にぃ・・
お、おっう、頭でた!なんかスゴイもん見ちゃった。
頑張れ嫁!もう少しで楽になるぞ。
ひぃ〜〜〜嫁の目の焦点が合って無いんですけど・・大丈夫ディスかぁ??
上半身・で・た。 チャ、チャッキー?
午前3時57分
『おぎゃ〜』3266グラム
午前4時45分
待合室で待たされること小一時間。
一旦外に出て電話。
母 「陣痛だった?一旦帰って少し寝たら?」
私 「あの〜〜生まれました」
母 「・・・はい?」
この後すぐ義母上と義父上が来てくれまして私は仕事へ。稼がないとね。
その後、義父上も寝ずに仕事へ。すんません。。
先々週かな?「ガイアの夜明け」で立会い出産したお父さんが生まれた我が子を見て
涙ぐんでいて、私もあ〜なるのかなぁ・・。ぐすん。なんて思ってたのですが、
私の感想は「嫁!大丈夫かー!!終わったぞ〜しっかりし〜ろ〜〜」でした。
喜びや感動。ではありませんでした。 今はも〜とろけそうでっけどウヒヒ
世のパパ達は生まれた時どう思ったんだろねぇ?
う〜ん、立会い出産。
立ち会うか立ち会わないは、あなた次第ww
そうそう、名前を決める際に不思議なことが重なったんですよね。
スピリチャルな感じ。仕事も順調だし。
この話はまた今度。何時になるかは私次第w
今、嫁の実家でも仕事出来る様にしてあるので、暫くこちらでお世話になります。
私だけ時々東京帰るけど、娘と離れるの耐えられないのでトンボ返りになっかなw
も〜〜やばいっす。